パワーフコイダンとは

海藻由来のフコイダンを、独自の低分子化技術で吸収しやすく加工。
トンガ王国産・国産の高品質もずくを原料とした、こだわりの健康食品です。

フコイダンとは

こんぶやもずくなど、海藻特有のぬめりを構成する成分のひとつがフコイダンです。 海藻のぬめりには微生物や雑菌から身を守るためのバリア機能、 潮の流れや他の生物の物理的な影響によってキズがついたり折れたりすることを防ぐ 柔軟性を作るなど重要な役割があります。

フコイダンは海藻にとって、個体の保護だけでなく種の存続にかかわる役割を担う成分といえます。

もずく由来・めかぶ由来・こんぶ由来で成分が異なる

海藻の種類によって構造や構成糖、含有物質に違いがあります。

もずくはフコイダン含有量が最も多い

褐藻類の中でも特にフコイダン含有量が多く、めかぶやこんぶと比べ約5〜8倍のフコイダンが含まれています。

国内外で研究が進む注目成分

大学や研究機関で、フコイダンの機能性に関する研究が継続して行われています。

フコイダンの海藻バリア機能イラスト もずく・めかぶ・こんぶ フコイダン含有量比較

パワーフコイダンの
3つの特徴

一般的なフコイダン製品との違いは、ここにあります。

01

独自の
低分子化技術

独自の低分子化技術で分子を小さく加工し、体内への吸収をサポート。 “パワーフコイダン”は、60〜80%を体内細胞が吸収できる大きさよりさらに約6分の1の大きさ(約500分子量以下)にしました。

九州大学 共同研究
02

トンガ王国産・
国産もずくを使用

原料には海洋汚染も少なくミネラル豊富なトンガ王国と、厳選された国内産もずくを使用。 特にトンガ王国産は差別化された品質の源として、原料にこだわっています。

トンガ王国産 使用
03

白ナタ豆抽出濃縮エキス配合
(パワーフコイダンCGのみ)

パワーフコイダンCGは、白ナタ豆抽出濃縮エキスを配合した唯一の製品です。 古くから食されてきた白ナタ豆のエキスとフコイダンの組み合わせが特長です。

CG 限定配合

低分子化技術とは

もずくやめかぶやこんぶを食べていればいいんでしょうか?

なぜ海藻をそのまま食べても
吸収されにくいのか

フコイダンは分子量20万を超える「高分子多糖体」です。一方、人体の細胞は 3000分子以下しか体内に取り込めないとされています。そのため、もずくやめかぶをそのままの 状態から摂取しても、その多くは体外に排出されてしまい効率的に摂取することができないのです。

構造を壊さず低分子化に成功

アワビやサザエなどの貝殻から抽出した酵素等を使用した独自の製法で、 約80%以上を分子量500以下の低分子化することに成功しました。 人体に吸収できる大きさのさらに6分の1に低分子化されています。

※ 低分子化加工は吸収をサポートするための製法であり、特定の疾病の治療・予防を目的とするものではありません。

通常フコイダン(分子量20万以上)とパワーフコイダン(500分子以下)の比較図

硫酸基が結合した状態で低分子化

フコイダンは主に「フコース+硫酸基」で構成されています。 フコースと硫酸基を結合した状態のまま低分子化することに成功しています。

硫酸基がバラバラになった状態(図1)

図1:結合がバラバラになった状態(フコイダンの成分が壊れてしまう)

硫酸基が結合した状態で低分子化(図2)

図2:結合を保ったまま低分子化(パワーフコイダンの製法)

原料へのこだわり

澄んだ海・トンガ王国 原料産地イメージ

希少なトンガ王国産もずくを使用

パワーフコイダンの原料には、希少性の高いトンガ王国産もずく国産もずくを使用しています。

トンガ王国は南太平洋に位置する島国で、清澄な海域で育まれたもずくは 品質の差別化において重要な原料となっています。

国産もずくは品質が高いことで知られ、 2つの原料を組み合わせることで、 安定した品質のフコイダンをお届けしています。

研究・エビデンス

共同研究

東京医科大学 落谷 孝広特任教授との共同研究

「食品中エクソソーム成分の免疫制御機構の解明」をテーマとした、 低分子化フコイダンの免疫機能を解明するための共同研究がスタートしています。

主な研究発表

九州大学大学院農学研究院との共同研究による学会発表・論文実績

2025年11月 日本栄養・食糧学会 九州・沖縄支部大会(沖縄)
2025年09月 日本応用藻類学会 第23回大会(熊本)
2017年09月 第76回日本癌学会学術総会(横浜)
2015年10月 第74回日本癌学会学術総会(名古屋)
2012年09月 第71回日本癌学会学術総会(札幌)
2011年11月 PLoS ONE(論文発表)
2011年05月 2011第四届世界癌症大会(中国 大連)
2010年09月 第69回日本癌学会学術総会
2010年03月 日本農芸化学会 2010年度大会(東京都目黒区)
2009年10月 日本農芸化学会関西・中四国・西日本支部、日本栄養・食糧学会九州・沖縄支部、日本食品科学工学会西日本支部 2009年度合同沖縄大会(沖縄県中頭郡西原町)
2009年03月 日本農芸化学会 2009年度大会(福岡)
2008年10月 第67回日本癌学会学術総会
2008年06月 World Congress on In Vitro Biology(Tucson, Arizona, USA)
2008年03月 日本農芸化学会 2008年度大会(名古屋)/The 21st Annual and International Meeting of Japanese Association for Animal Cell Technology(Fukuoka, Japan)
2007年03月 日本農芸化学会 2007年度大会(東京)
2007年 日本農芸化学会中四国・西日本支部合同大会(山口)/第61回日本栄養・食糧学会 九州・沖縄支部大会(熊本)/日本農芸化学会 2006年度大会(京都)
2006年09月 日本栄養・食糧学会 九州・沖縄支部および日本農芸化学会西日本支部合同大会(佐賀)
2006年07月 サイトテクノロジー論文
2005年 日本農芸化学会関西・中四国・西日本支部合同大会(大阪)/第9回日本代替・相補・伝統医療連合会議 第5回日本統合医療学会
2004年10月 第7回日本補完代替医療学会学術集会

まずはパワーフコイダンを
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